トップページ > 2007年10月
ビモータ テージ3Dコンセプト TESI 3D Concept 動画付
■ ビモータ テージ3Dコンセプト TESI 3D Concept

世界限定29台
・美しさと合理性を兼ね備えたアルミ削りだしオリジナル・ブレーキリザーバーカップは、テージ専用に設計・デザインされたパーツ。
・オメガ型のベースフレームは、アルミ削り出し。極限まで無駄を無くした究極のパーツ。フロントのピボット位置が低くなった。
・非常にスリムなシートのおかげで、足着き性は非常に良い。超細身のタンクとのマッチングも素晴らしく、ライダーとマシンが一体化できる。
・サスペンションは4輪界では知られた存在のエクストリームテック製。前モデル2Dではエアサスを採用していたが、3Dではバネ式を採用。
・エンジンにクラッチに湿式多板を用いた最新のドカティ製空冷1078ccLツインを採用しパワーも充分。

世界限定29台。 新車価格 5,229,000円。4輪車もしっかり買える(笑)いろいろな意味ですごいバイク。

2006年のミラノショーで衝撃デビュー。一番の特徴は何と言ってもハブセンターステアリング機構やフロントスイングアームをクロモリパイプトレリスを採用していることだ。機能を簡単に説明すると下記のようなことだ。↓
フロントにもスイングアームを装備し緩衝装置としての役割のみを持たせ、操舵機能はフロントホイールハブに集約。それぞれの機能を独立させることで、互いが干渉することなくその性能を最大限に発揮する事ができます。
「ブレーキングによるノーズダイブによりキャスターが立ち、ホイールベースが短くなる。」一般的なコーナリングメカニズムは、TESIには存在しません。あらかじめフルボトム状態を想定したディメンションは、ピッチングにより車体姿勢が変わってもほとんど変化せず、優れた旋回性と安定性を両立します。(bimota)
ビモータは凄いものをつくります。価格も凄いけど。

【ビモータ テージ3Dコンセプト TESI 3D Concept 動画で研究】
Bimota SB 6 in Hockenheim
Bimota Tesi 3D
ビモータ SB8Kゴバート GOBERT 動画付
■ ビモータ SB8Kゴバート GOBERT

アンソニー・ゴバートが駆ったマシンのファクトリーカラーをまとった、記念モデル。マネージメントに改良を受けたインジェクションシステム、ウインドプロテクションに優れたフェアリング、デジタルインストゥルメントパネルなど数々の先進装備を備えています。

ビモータ SB8Kゴバートのエンジンは、スズキTL 1000Rのエンジンが搭載されている。

アルミ二ウムツインビームとカーボンファイバーピボットプレートを組み合わせ、圧倒的な剛性と軽量化を両立したコンポジットフレームを採用。ホモロゲマシンを煮詰めなおした記念モデル。

【ビモータ SB8Kゴバート GOBERT 動画で研究】
Bimota motorbike impressions
ビモータ DB5 ミッレ MILLE 動画付
■ ビモータ DB5 ミッレ MILLE

ビモータ伝統のトラス構造クロームモリブデンパイプを採用。
適度なしなり、軽さ、スリムさで優れたハンドリング性能を発揮。

ビモータ DB5 ミッレには、値段が値段だけに、それなりのパーツがふんだんに使用されている。
前後サスは、オーリンズ、Fブレーキはブレンボのラジアルマウント、その他カーボンパーツが多数、
価格に見合う装備が備わっている。
量産車では実現できない作りこみ、それ相応の価格は仕方がない、中古市場でもやはり値はあまり落ちないのがビモータがビモータであるところ。


【ビモータ DB5 ミッレ MILLE 動画で研究】
Bimota DB5 Mille 高価なので画質、手ブレは気にしないで(笑)