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BMW G450X 動画付
■ BMW G450X

BMW G450X 発売予定日 2008年

BMW G450X、特徴的な所は、ドライブシャフトとスイングアームピボットの中心が同一になっていること。こうすることでスイングアームの動作位置に関係なくドライブチェーンのテンションは変化しないのでチェーンに余分な遊びを取る必要が無い、そしてドライブチェーンスライダーに触れる面積や時間も減るので、パワーロスも少なくなりレスポンスも向上する。

フロントフォークはマルゾッキ製。

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【BMW G450X 動画で研究】
BMW launches the G450X technically
Salone Moto Milano 2007 EICMA - Moto novita '08
BMW 名車(旧車) BMW R90S
■ BMW R90S
BMW R90S 最高速度 200 km/h
1973年~1976年

/6シリーズのフラッグシップモデルがこのBMW R90S、R90より高圧縮、デロルト製キャブレターの使用によりパワーアップを実現。

ブレーキもシングルディスクからダブルディスクへ、そしてSにはビキニカウルが付く、このビキニカウルが世界中のライダーを魅了した。実用性も兼ね備えた、当時としては斬新なスタイリングであったのだ。
カラーリングも今までのブラックから一気にグラデーションカラーなどを採用して一新した。
R90Sは、1976年にアメリカのスーパーバイクプロダクションレースでシリーズチャンピオンに輝いている。

【BMW R90S 動画で研究】
BMW R90S
BMW 名車(旧車) BMW R75/5
■ BMW R75/5
BMW R75/5 最高速度 175km

1969年~1973年
この当時日本車の勢いが世界に波及していく頃で、ホンダCB750FourやカワサキZ1など高性能車が続々と発売され注目を集めていた。
BMWバイクは存亡の危機に瀕していて、4輪車のみの路線に切り替えようとこの頃二輪車の撤退を考えていた。
しかし出した答えは「続行」、そのためには強力なマシンを創造しなくてはならなかった。その中でフラッグシップとして登場したのがこのBMW R75/5だった。

この年代からセルモーターが付けられた、キックとの併用だ。700rpmあたりでゆっくり回るフラットツイン独特の感覚が心地よい。
高性能車の日本車のように、鋭い加速をするわけでも、超高速で走るわけでもないBMW R75/5、しかし非力さを感じるほどではなく、どこまでも続いていくような加速や、優雅な走りはBMW R75/5にしかないものがある。
さすがにFブレーキはディスクではないので少々現在では頼りないようだが、リヤを併用することで対応できるのだ。

【BMW R75/5 動画で研究】
BMW R75/5 ★★★
BMW R75/5
BMW 名車(旧車) BMW R69S
■ BMW R69S

BMW R69SはR50Sと同じ年の1960年にデビューした。R69の進化させたチューンドモデルなのだ。

改良は毎年続けられた、62年にファイナルギアボックスへブリーザーが設けられる。
63年にSタイプのクランクシャフト先端にダンパーバランサーが付けられる。
65年、潤滑系統の見直しでクランクケース、クランクシャフト、シリンダーなどが一新。
などなど進化がとどまらない。

【BMW R69S 動画で研究】
BMW R69S
R69S Sportboxer