ドゥカティ DUCATI 1198 S 動画付
■ ドゥカティ DUCATI 1198 S
“S”のパフォーマンス
1198 Sは、今までになくワールドスーパーバイクテクノロジーの数々を投入、170HP(125kW)の1198パワーに軽量シャシコンポーネントを採用して169kgのライトウェイトボディを獲得、トップレンジのサスペンションに、公道走行用にデザインされた真のレーシングスタイルトラクションコントロールシステムを装備したバイクである。

高性能フルアジャスタブル43mmオーリンズ製フォークは、低摩擦窒化チタニウムコートスライダーを採用、アスファルトの細かな不整にスムーズに対応する。 それら高度なエンジニアリングソリューションを得て、オーリンズ製フォークのもっとも重要な特徴の一つはタイヤと路面間のコンタクトを完璧にし、その情報を的確に伝達する事で、ライダーに最上のコントロール下でのライドが可能であること。 リアにもオーリンズ製トップアウトスプリングタイプのフルアジャスタブルショックを採用、シングルサイドスイングアームとのコンビネーションは際立つドライブとトラクションを与えてくれる。コントロール性を向上させるアジャスタブルステアリングダンパーでフルオーリンズセットアップが完成している。

“S”はライトウェイトパフォーマンスの新基準を築き上げている。 全てのスポーツ、レースバイクでは最も重要な“ばね下重量”を軽減。 タイヤ、ブレーキ、ホイールなどのコンポーネントを意味し、“慣性モーメント”を低減することにより、方向転換やブレーキング時に効果が発揮される。 1198 Sは新意匠7本スポークGPレプリカ超軽量マルケジーニ製鍛造マシン仕上げホイールをこの重要なパートに採用。 フロントとリアの超軽量化がもたらすベネフィットは明白である。 カーボンファイバー製フロントフェンダーの採用により更なる軽量化が図られている。
“S”のみに、ドゥカティデータアナライザー(DDA)とドゥカティトラクションコントロール(DTC)が標準装備される。 DDAパッケージは、サーキットや公道での走行セッションのデータをダウンロードし分析可能。 DTCはフロントとリアのホイールスピードをモニターし、加速時のリアホイールスピンを検知、電子的にエンジンパワーを抑え、トラクションを回復させる。 (DUCATI)
09年5月に近くのドゥカティショップで ドゥカティ DUCATI 1198 Sを試乗してみた
試乗車は↓のブラック、やはりドゥカティ DUCATIといえば赤ではないだろうか

日本車のSS(スーパースポーツ)と比較するとかなり前傾のきつい相変わらずの戦闘態勢のポジションで気合が入る(入れられる?)
クラッチが重いなどと言われることもあるようだが、そんな風には感じなく低速発進もスルスルと難なくスタートする。試乗のコースは決められた都内の幹線道路なので、コーナーリングなどの一番気になるところが試すことができないのが残念、しかしハンドリングは昔乗った916よりは素直だという印象を持った。
ブレーキはフロントブレーキの効きがとてもよい、そして車重が軽い!コンパクト!アクセルを捻るとレスポンスが非常に良くドゥカティ DUCATI 1198 Sは軽々とフロントを持ち上げる、2速からでもアクセルを無理に開ければフロントが浮いてしまうほどのパワー&ウェイトなのだ。しかも試乗車はドゥカティ 1198 S
の日本販売仕様、これに専用ECUで構成されるキットをプラス30万?40万?で購入すれば更にパワーアップで170psオーバーと、恐ろしいことになる。
ここで活躍するのが8段階調整の効くDTC(ドゥカティ・トラクション・コントロール)だ、これだけのパワーウェイトレシオ&高額バイクにはこの保険は絶対に必要だろ、そして特に雨の日などはDTCが付いていて安心するはず。

パーツ一つ一つにこだわりがあり、所有欲も満たし、さらに高性能なので言うこと無し!値段もそれなり(涙) ドゥカティ DUCATI 1198 Sに乗って楽しいツーリングなどは考えない方がよい、全てをソコソコにこなす日本車とは大違いで、とにかくかっ飛ばすスーパーバイク、割り切った使い方が必要な夢のバイクなのだ。
■【オークリー 【OAKLEY】 DUCATI JULIET 12-673

■スウィングアームプロテクター SwingArm Protector
DUCATI 1098用。
MOTO CORSEのカーボンパーツは、強度が高く、軽量で美しいドライカーボンのみを使用しています

■エヴォルツィオーネ スリップオン
革新のデザイン、超絶のクォリティ。
エヴォルツィオーネ for 1098、デビュー。
オリジナルデザインのテーパーサイレンサーを新設計。
縦にレイアウトされた2本のサイレンサーは、
シートフェアリングとともに「逆三角形」を形成し、
1098のスリムさを強調。後方に向けて細くなるシャープな
形状が、疾走感とともにアグレッシブな印象を与えます。
また、楕円形状のサイレンサーに対し、エンドキャップは長円形。
独創的かつ斬新なデザインです
【ドゥカティ DUCATI 1198 S 動画で研究】
ドゥカティ DUCATI 1198 S&トロイ・ベイリス
DUCATI 1198S
