ハーレーダビッドソン エンジン種類 3 エボリューション EVO
【4代目OHV・Vツイン エボリューションエンジン】
ハーレーダビッドソン エボリューションエンジン=EVO=エボ=ブロックヘッド などいろいろな呼び名がある。

ハーレーダビッドソンが新型エンジンをリリースする度にバッシングがはじまるが、このエボリューションエンジンも例外ではなかった。エボリューションエンジンが登場した当初は“エボバッシング”と呼ばれた批判も湧き起こた。

エボはハーレー経営陣によるAMF社からのハーレー株式のバイバック後(1981年)、初めて登場する新型エンジンであり、メーカーの期待を一身に受けていた。新たに生まれ変わったハーレーを体現するエンジンである必要があった。それほど期待が高かったエンジンのため、ショベルヘッドの手直し程度で販売されるはずはなかったのだ。「冷却性、軽量化、メンテナンスフリー」この3点をテーマに掲げて開発されたエンジンは腰上に冷却性に優れるアルミ合金が採用されている。
1984年にショベルヘッド以来18年ぶりに、オールアルミエンジンでニューモデルエンジンが登場、「エボバッシング」にはあたものの、ハーレー=壊れるというイメージを払拭した。オイル漏れやトラブルはエボになってから激減し、排気量アップで飛躍的なパワーアップも果たした。

【ハーレーダビッドソン エボリューション エンジン 動画で研究】
FXR EVOLUTION SOUND グッドな排気音 ★★
Softail Custom EVOLUTION ★★ いい排気音