ホンダ バイク CB750 動画付
■ ホンダ バイク CB750

(スペンサーカラー)
あくまでも乗り手の五感に訴える快適性能を重視して磨かれ、もはや円熟の極みともいうべきHonda伝統の空冷直4エンジン。精悍なブラック塗装を施したこの心臓は、Hondaモーターサイクルの原点ともいえる空冷直4テクノロジーを結集するとともに、キャブレターにTPS(Throttle Position Sensor)を装備し、スロットル開度に合わせた最適な点火タイミングを選定、スロットルワークに対するリニアなレスポンスを実現している。さらに排気ガスを再燃焼するエアインジェクションシステムも採用。走りの歓びと優れた環境性能を高い次元で両立させた。低・中速域を重視した仕様のバルブまわりは、定評ある油圧式オートバルブアジャスターを備え、メンテナンスフリー化を徹底。クラッチ、ミッション各部は、耐久性と静粛性に優れ、エンジンユニットトータルの熟成がなされている。放熱効果に優れたアルミ6段コア大容量オイルクーラーも装備。そして、クロームメッキ仕上げの4-2-2エキゾーストシステムが放つ、独特の力強く歯切れの良い空冷直4サウンドが、躍動感あふれる快いライディングへと導く。(honda)
ホンダ CB750、極めてオーソドックスなスタイリングを貫いている。オートバイらしいオートバイだ。
ホンダといえばCBと言えるほど人気のシリーズ、現在は爆発的な人気ではないものの、ファンがいなくなることもない。
ホンダ CB750は乗りやすく、乗り手を選ばないバイクなので全国教習所で教習車としての人気度も高い。そこで気に入って購入する人も多いのではなかろうか。
ホンダ CB750は1983年に発売されたCBX750Fと同じ型番の「RC17E」という空冷DOHC4気筒エンジンを流用している。
余談だが、教習車の整備をすると必ずエンジンの吹けが悪い、低速走行ばかりで高回転でまわすことがないから、カーボン除去をする必要があるのだ。
元々ホンダエンジンは他の日本3メーカーに比べると、熱によるエンジンの出力ダウンは極めて少なく、その意味でのエンジン性能は日本でトップ、ということは世界でトップを誇る性能といっても過言ではないのだ。そのホンダエンジンをカーボンだらけにしてしまうのは、知識の無いオートバイ担当の教官達なのだろう。たまにはブンブン回してください!エンジンが腐ってしまう!(>_<)

このての旧車をいじりだすと、部品代、車両本体代、工具代とお金に羽根では無くジェットエンジンが付き、とんでもないことになってしまう。「レストア」この世界は覗かないほうが良いでしょう(笑)
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