ホンダ バイク 旧車 初代 スーパーカブ SUPER CUB C100 1958年 動画付
■ ホンダ 初代 スーパーカブ SUPER CUB C100 1958年

1958年ホンダからついに「世界一」のバイクが誕生した。初代 スーパーカブ SUPER CUB C100
扱いやすさ・低燃費・耐久性をコンセプトに作られた初代 スーパーカブ SUPER CUB C100は、瞬く間に世界中で走り回ることになった。
車体は小さく、スクーターのような低床タイプで、足を高く上げてシートを跨ぐ必要がない ので、スカートを履いた女性でも乗れる。

当 時としては驚異的な4.3ps/ 9,500rpmというハイパワー、そしてスポーティな走りも可能。バイクの運転ではギヤチェンジの操作が難しい、しかし、スーパーカブは自動遠心クラッチを導入する事により、左手でのクラッチ操作を不要とし、バイクに馴染みのない世界中の者にまで浸透していくことになったのである。
【SUPER CUB C100 動画で研究】
軽快に林道を走るオフ車仕様?のSUPER CUB C100