カワサキ バイク ニンジャ 250R Ninjya 08モデル?
■ カワサキ バイク ニンジャ 250R Ninjya

「Ninja 250R」
欧州では新機種となる250ccクラスのロードスポーツモデル。
「Ninja 250R」は、足つき性の良い、軽量、コンパクトな車体に、ライダーフレンドリーな水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブエンジン(248cm3)を搭載し、街乗りからスポーツ走行までこなすオールラウンドなスポーツマシン。扱いやすさとスーパースポーツ譲りのスタイリッシュなフルカウルデザインの組み合わせは、“250ccモダンスポーツ”という、欧州のライダーへのカワサキからの新しい提案です。
249cc水冷DOHCパラレルツインエンジン
扱いやすいレスポンスを目指したNinja 250Rのエンジンは、低中速域の力強さに重点を置き、スムーズで直線的なパワーを発生するようチューニングされた。エンジン回転数全域を使い切るライダーにとって、高回転での豊富なパワーはうれしい驚きとなるだろう。
このモデルを長年にわたって楽しむことができるよう、エンジンの多くの特徴は耐久性と信頼性に貢献するものである。(kawasaki)
飛沫径60ミクロンの微粒化インジェクター(8ホール)の採用により、中高回転域のスロットルレスポンスを向上。
Ninja ZX-6Rと同様のデュアルスロットルバルブを装備し、全域にわたってレスポンスの良いパワーと、スムーズかつ直線的なスロットルレスポンス、そして低燃費を実現。スロットルボディのサイズは28 mm。
点火システムはER-6n/6fのものを基本とし、高い耐久性と信頼性を確保。プラグオンタイプのコイルは省スペースと強力なスパークを両立。

■カワサキ Ninja 250R 国内販売予想時期は2008年4月頃という情報あり。
■ZZR250系のDOHCパラツインエンジンを搭載する。
■6Rと同じデュアルスロットルバルブ、ER6nの点火システム。
■KX450Fと同様のカムチェーンテンショナー、ニンジャZX系同様のペータルディスク採用。
■リヤサスは5段階プリロード調整機能付き。
カワサキが結構な力をいれたブランニューモデルなのだ。

【カワサキ バイク ニンジャ 250R Ninjya 動画で研究】
Kawasaki launches the Ninjya 250R