ヤマハ SR400

ヤマハ バイク SR400
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■ ヤマハ バイク SR400

  • 排気量 --------------397 cc        
  • 最高出力 ------------ 29ps/7000rpm
  • 最大トルク ----------- 3.2kg-m/5500rpm
  • エンジン種類 --------- 空冷4ストSOHC2バルブ単気筒
  • ミッション------------- 5段
  • 乾燥重量------------- 145kg
  • タンク容量------------ 11.0L
  • 新車価格------------- 486.150円
  • 中古車相場----------- 90.000円~

  • ■ ビッグシングル ヤマハの現役名車 SR400

    1978年にデビュー、以来空冷&キックは不変、Fブレーキがドラムか

    らディスクに変わったがその他は大きな変更はない、モデルチェンジが

    早いこの時代にあって、希少なロングセラーモデル。

    イタズラによるエンジン始動を困難にするイモビライザーを標準装備

    クロームメッキ仕上げのフェンダー。

    前後輪ともメッツラー製のタイヤを装備

             ーーー「SR誕生秘話」ーーー
    オートバイ雑誌「モトライダー」が、1977年のエイプリルフール企画として、実在しない車を「近日発売の新車 ヤマハ・ロードボンバー(Road Bomber)」として掲載したことが発端となっている。このロードボンバーは、ヤマハのオフロードバイクXT500のエンジンを使い、島英彦氏設計によるオリジナルのダブルクレードルフレームに搭載したロードスポーツバイクであった。紙面の写真で見る限り非常に完成度の高いオートバイであったため、まさかエイプリルフール企画の架空の新車とは思わなかった読者からの注文が殺到した。そこにマーケットがあることが判明したことから、XT500のメーカーであるヤマハが本気になって設計し生産を始めたという、冗談のような経緯でSRシリーズは誕生した。(Wikipedia)



    【 一言コラム 】

    YAMAHA SR400

    トコトコとゆっくりツーリングに最適、改造してカフェレーサーにしても

    かっこいい!シングルレース仕様もOK!

    一番のSRの特徴は

    ビッグシングルは何といってもエンジンをかけるのが難しい、初心者は

    コツをつかむまで一苦労、最近はセルが多いので初心者でなくても

    苦労するのかも。エンジン始動のコツとしては、

    ①、上死点を探し(キックを踏んで固く止まるところ)一気に踏みおろす

    ②、チョークをひいて、アクセルオフでキック

    ③、始動したらチョークを戻してアクセルでアイドリング

    何度も失敗するとプラグがかぶってしまうので注意する。
    逆にチョークを引かずにアクセル全開でキックしてかける事もある、
    その場その場に合わせたかけ方や、バイク自体の特徴もあるので
    それを探し出すまでが大変(楽しい)。

    他人が何回キックしても、かからないのに自分がやると一発で
    エンジンがかかる、こうなると愛着も更に増すというもの。



    【パーツ紹介 】

    ヨシムラ SR500(85~00)/400(85~04)
    マフラー サイクロン SS  価格 60,900円 (税込) 送料込




    ビッグシーダー
    SR400/500アルミタンク T-2(タンクキャップ付属)
    価格 86,900円 (税込) 送料込

    アルミ/バフ仕上げ。 容量:17.5L ノーマルキャップ使用可
    コックは、ノーマルを使用可。


    WM ショートアルミリアフェンダー ヤマハ SR400/500 WM-1062
                          価格 22,500円 (税込) 送料別


    ■ ヤマハ SR400 動画で研究

    ノーマル エキゾースト

    ストラップか?なかなかいい音

    外国、ちょっとスカスカっぽい





    一瞬だけ登場、音はgood!




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