ヤマハ WR250X 動画付
■ ヤマハ WR250X
2007年11月30日発売

鍛え抜かれた強靱なアスリートを思わせる、スリム&スタイリッシュなフォルム。凝縮されたマシン中心部の塊感と、薄く軽快な印象のフロント&リアセクションの対比。それは、他に類を見ない、緻密かつ確かなクオリティを内に秘めた独創のスタイル。そしてひとたび走り出せば、その俊敏なレスポンスとダイレクト感が、かつてないエキサイトメントをライダーにもたらす。コンペティションモデル・WRの名と遺伝子を受け継ぎ、ストリートモデルとしての新たな資質を徹底して磨き上げた、ザ・プレミアム・ストリートスポーツWR250X。(yamaha)

ヤマハWR250X、732.900円という価格に納得の一台。
心臓部のエンジンは、R1そのまま(1/4)といっていいほど酷似しているようだ。通常、このてのバイク(公道車)は、低速トルクを重視するのでロングストロークが当たり前だったが、ヤマハWR250Xは53.5mmとショートストロークになっている、これは、ECUによるエンジン回転全域での良好なトルクを確保できたために高回転型出力エンジンにすることが出来たのだ。
ヤマハWR250Xは31ps/10000rpmと、とんでもなく高回転エンジン、ガソリンもハイオクの指定となる。
5バルブではないが、R1、モトGPなども4バルなので心配無用。

ヤマハWR250Xのインプレとしては、高回転型のエンジンだと通常、中速域でトルクの谷があるが、WR250Xは、全域にわたって、どこからでもアクセルを開ければパワーが出てくる感じのようだ。
870mmとシート高は決して低くないが、跨ると沈み込むのでそれほど気にならない。

【ヤマハ WR250X 動画で研究】
2007 YAMAHA WR250R
WR250R & WR250X