ヤマハ バイク FZ6-N (FZ6N) 動画付
■ ヤマハ バイク FZ6-N

FazerとFZ6は、カウル付とネイキッドを並行して開発するという新しい手法を採り入れました。いわば同じコーヒー豆から、エスプレッソとカプチーノを作り分けようというものです。それをかなえたものがデザインの自由度が高いCFダイキャストフレーム。同じ性能をもちながらもデザインを変えることで、バイクそのものの個性や価値が変わっていくのです。カウル付モデルからの発展型では達成しえなかったネイキッドの新しいスタイルの提唱です
YZF-R6直系・並列4気筒4バルブ
FZ6には、エモーショナルなフィーリングと扱い易さを両立させるために、2003モデルYZF-R6直系エンジンを搭載した。ボア×ストローク値、燃焼室形状、軽量鍛造ピストン、共通吸排気バルブ、クランクシャフトなど、基本機能に寄与するほとんどの部品にYZF-R6と同一品を採用した。一方、低中速域でより扱いやすい特性を達成するために、カムプロフィール設定変更(開度及びリフト量変更)、吸排気管長・径セッティングなどを行い、既成のミドルウエイトスポーツのイメージを一新するキャラクターを実現した(yamaha)

FZ& Fazer S2 フェザーS2のネイキッドバージョンがこのFZ6N。シートが低めに設定されている為、足つき性はよく、ライディングポジションも自然なので疲れにくい。異形マルチリフレクターヘッドライトは個性的なマスクに仕上がっている。

EU-2規制値をクリアする排気デバイス
排出ガスの未燃焼成分を再燃焼させ、排ガスを浄化するエアインダクションシステムとメタルハニカム触媒を併用した。エアインダクションシステムは、樹脂製ボディの小型エアカットバルブによる軽量コンパクト設計を施した。これらによりEU2排出ガス規制値をクリア。規制値に対し、COは30%、HCは65%、NOxは40%という優れた環境性能を実現した。(yamaha)
最近では排気デバイスが当たり前になってきた、排気規制をクリアするとともに、排気効率のアップが図られる。しかしフルエキでリプレイス品に換えた場合、この排気デバイスも、勿論取り外してしまう。
高回転域での伸びはよくなる可能性はあっても、低速トルクを犠牲にしたりトータルバランスで考えると?マークがつくものが多いのではないだろうか。(トータルでチューンするなら○)
昔努めていたバイクやのオヤジがよく「メーカーが、何千万もかけて開発しているノーマルマフラーの実績はあなどれない、すぐにマフラー交換する奴が多いけどどうだろうかな~?」といっていたのを思い出す。

【ヤマハ バイク FZ6-N 動画で研究】
FZ6n ´06 Exhaust Devil デビル 排気音★
ヤマハ バイク FZ6N オンボードカメラ