ヤマハ バイク MT-03 動画付
■ ヤマハ バイク MT-03 スペック
ヤマハ バイク MT-03 最高速度 163.3km/h

ヤマハ発動機は、2006年ニューモデルとして水冷4ストロークSOHC単気筒・4バルブ660ccフュエルインジェクション採用エンジンを搭載し、“ロードスター・モタード”を提唱する「MT-03」を、2005年暮より順次、欧州にて発売開始する。
「MT-03」は、2004年欧州市場に導入のVツインモデル「MT-01」同様、“鼓動”をキーワードに開発を進めてきたモデルで、優れたレスポンスと幅広いトルクをもつエンジンと新設計ボディとのコンビネーションにより、機敏でエキサイティングな走りの世界を具現化させたという。

XT660R/Xに採用して定評の水冷4ストロークSOHC単気筒・4バルブ・FI採用エンジンをベースに、トルク特性最適化を図り搭載。100.0mm×84.0mmの超ショートストロークのボア・ストローク、そしてコンパクト燃焼室から5,250回転で最大トルクを、6,000回転で最高出力45PSを発揮する。
ビッグボアに対応してクランク・メイン・ドライブ軸の各軸廻りのギアは、強度及びサイズの最適設計で信頼性を確保。キック軸レス設計などにより、コンパクトなクランクケースを実現して重量マス集中に貢献させているのが特徴。

幅広いトルク特性を引き出すために、5.9リットルの大容量エアクリーナーボックスを新たに採用。マシン右側に配置して優れた吸気効率を実現するとともに、マシン造形を強調するポイントとなっている。
さらに、低中回転域での優れたトルク特性を引き出すため、FI(フュエルインジェクション)のセッティング最適化を行った。

【ヤマハ バイク MT-03 動画で研究】
Yamaha MT-03
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