ヤマハ バイク TDM900 動画付
■ ヤマハ バイク TDM900
ヤマハ バイク TDM900 最高速度 216.5 km/h

山岳ワインディングから市街の石畳路まで路面を選ばない軽快でスポーティーな走行性、航続距離確保とウインドプロテクションから生まれた個性的なスタイリング。"キング・オブ・ザ・マウンテンロード"を受け継ぐTDM900。日々の扱いやすさを追究している。
水冷4ストロークDOHC・5バルブ・2軸バランサー採用の897cm3並列2気筒エンジンは、YZF-Rシリーズと同じアルミ鍛造ピストン、メッキシリンダー、浸炭コンロッドを採用、クランク慣性マスの最適化や排気側カムの変更などによってアイドリングの安定性と中低速域でのリニアリティを実現している。
吸気系はFJR1300用の小型38mmスロットルボディをベースに、4ホール2ジェットの低圧噴射方式のインジェクターを設定、各気筒独立のシーケンシャル噴射としたFI(フューエルインジェクション)に7.5リットルの大容量エアクリーナボックスと、回転数に応じてダクト面積を変更するヤマハ初の吸気ダクト可変方式を組み合わせ、スロットル急開時に生じる通路面積急変による特性変動を最小限に抑え、最適な吸入空気量を確保している。(http://www.presto-corp.jp/index.php PRESTO CORPORATION)

旧TRX850系の5バルブパラレルツインエンジンのボアを拡大し897ccまで拡大し、フューエルインジェクション化、トルクアップが図られたヤマハ TDM900。
確かに、コンセプト通りに「道を選ばない」的なところはあるが、日本のオフロード(ダート)は走れる事は走れるがSSと大差ないし、山岳道路が(舗装路)早いかといえば、モタードが幅を利かせてきた今では、本気で走ればやはりモタード。
では一体どんなユーザーが購入するのか?一番はツーリングユースに向いているのだろう。タンク容量も20Lと大容量、ライディングポジションも楽だし、そこそこのウィンドプロテクションもあるので、気持ちよくツインの鼓動で、高速を利用してスイスイと景色を楽しみながらのツーリングにはピッタリの一台。

■TDM900用クラッシュバー
価格 19,200円 (税込) 送料込
■BAGSTER タンクカバー D.BLUE TDM900
価格 19,800円 (税込 20,790 円) 送料別
ヨーロッパのバイク文化が生んだタンクをカバーするという発想。幅広いカラーバリエーションで、愛車のイメージチェンジに最適。タンクの保護はもちろん、専用タンクバッグのベースとして使用可能。マグネット式と違い、高速走行中にバッグが浮く心配は無し。
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■アクラポビッチ:スリップオン ライン マフラー 楕円カーボン / TDM900
価格 155,700円 (税込 163,485 円) 送料別
ワールドスーパーバイク、WSS、全日本、ヨーロッパ各国の主要ワークスチームが採用する、アクラポビッチエキゾースト。その性能は世界中に旋風を巻き起こしています。ワークスエキゾーストの性能を是非、体感してみて下さい。
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【ヤマハ バイク TDM900 動画で研究】
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