ヤマハ バイク 逆車 XTZ125E 動画付
■ ヤマハ バイク 逆車 XTZ125E

ヤマハ・ブラジルで製造されるXTZ125Eはオン/オフロードに対応した、気軽に乗れるデュアルパーパス・コミューターだ。 XTZ シリーズの末弟にふさわしく、ゆとりのあるフルサイズの車体と新たに設計されたシンプルで堅牢な4ストローク単気筒エンジンを持ち、普通自動二輪小型限定免許によってタウンライドからツーリング、そしてスポーティーな走りまで幅広い走りを楽しむことができる。パワーユニットは、ブラジルで生産される扱いやすいフラットなトルクと軽やかな吹け上がりを見せるコンベンショナルな4ストローク、SOHC 2パルプ単気筒エンジン。セル・キック併用でバッテリー上がりなどセルモーターが使えない場面での始動性を向上。日々の扱いやすさを最大限引き出し優れた静粛性と低燃費を実現しながら、スポーツライドでは5速のワイドレシオミッションとの組み合わせにより、必要かつ充分なパワーとレスポンスを提供している。(presto)

ヤマハ・ブラジルの生産だけあって、あまり日本では馴染みがないモデル。125ccトレール車でわざわざこのXTZ125Eを購入するだけの動機があまり見当たらない。ヤマハ党で、小型二輪免許所持者でXTZ125Eのデザインが気に入っているという人か、たまたま中古車でXTZ125Eがバイク屋に置いてあり気になっているというところだろうか。
車重が軽量なので取り回しは極めて楽々、燃費もよく、日本の道路事情にあったバイクとも言える。通勤快速にもいいかも。
しかしブラジル辺りでは、若者になかなか人気があるようだ。下の動画を観ればわかるでしょう。

【ヤマハ バイク 逆車 XTZ125E 動画で研究】
XTZ 125
Wheeling Xtz125