ヤマハ バイク XJ6N 動画付
■ ヤマハ バイク XJ6N スペック

ミドルクラスに新たに登場したXJ6 Nは、気負わず楽しく走りながら高次元の「走る・曲がる・止まる」を満喫できる、ビギナーからベテランまで幅広いライダーの技量に応えた軽快感溢れるベーシックスポーツモデルだ

新設計のフレームはメインパイプに31.8mm径で2.3mm厚の高張力鋼管を使ったスチール製ダイヤモンド型。部材の溶接箇所や絞り、曲げなどを極力減らしたシンプルな構成で、ヘッド回りやピボット回りに十分な剛性を確保している。

またエンジンは4点によるリジット懸架とすることで車体強度メンバーとして活用。車体トータルとしてアルミCFダイキャスト製のFZ6と同等の剛性を確保しながら横剛性のバランスを相対的に低く設定することで、しなやかなフレームを活かしたコーナリング特性を生み出している。
一方脚回りは基本ディメンションをFZ6に倣いながら、フロントはキャスターを1度増して26度に、トレール量を6mm増して103.5mmとして、アルミダイキャスト製トップブリッジとスチール鍛造のアンダーブラケットにより支持される正立式41mm径のフロントフォークとのコンビネーション、リヤはスチール製の角形断面タイプのリヤアームを、アームの内側で支えるとするインナー配置のリヤアームブラケットとすることで、新しいスリムな造形デザインを確立するとともに一層しなやかな走行性と乗り心地の追求、さらに足付き性の向上も実現している。
(presto)
ヤマハ XJ6Nに搭載されるエンジンはFZ6のエンジンをベースにしたもの、恐らく味付けはマイルドな方向へ振ってあるのだろう。

ヤマハ XJ6Nは大型入門とかリターンライダーなどを狙ったバイクで、非常に乗りやすい性格とされている。
日本での販売よりも欧州での販売にチカラを入れているのではないだろうか。
【ヤマハ バイク XJ6N 動画で研究】